海の日に:マスクや手袋などの“コロナごみ” 世界各地の海や川で増加

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「マスクや手袋などの“コロナごみ” 世界各地の海や川で増加」

大阪商業大学の原田禎夫准教授は「不織布のマスクは土に返る布ではなく、プラスチック製のものだが、知らない人も多い」』と述べています。

『2005年から神奈川県藤沢市の片瀬海岸で清掃活動を行っているNPO法人「海さくら」によりますと、新型コロナウイルスの影響で中断していた清掃を再開した先月中旬以降、多くのマスクや除菌ペーパーなどが見つかるようになりました。

以前は、1日の清掃でマスク1枚が見つかる程度でしたが、今は1日に15枚ほどに増え、雨が降った翌日などは、さらに多くのマスクが海岸に流れ着くということです。

「海さくら」の古澤純一郎理事長は「日本だけの問題でも、世界だけの問題でもない。みんなの問題として、どんなマスクを使うのか、どう捨てるのか、きちんと考えることが大切だ」と話し、マスクなどを利用する際は、環境への影響を十分考慮してほしいと呼びかけています。』

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200723/k10012529071000.html

「NPO法人海さくら」さんの活動からです。
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https://umisakura.com/
『神奈川県の江の島で2005年から「目指せ!日本一楽しいゴミ拾い」をモットーに 15 年間ビーチクリーンを行い清掃活動にイノベーションを起こしてきたゴミ拾い団体。江の島に「かつて生息していたタツノオトシゴが戻ってくるくらいキレイにする」という目標をかかげ、体験・体感を大事にし「楽しく」「楽しめる」活動を継続しています。』海さくらウエブサイトより
 

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