レジ袋辞退者(25%)と非辞退者(75%)の比率が1か月で逆転

まもろう環境
7月のレジ袋辞退率は75%以上に。
有料化が義務づけられる前の辞退率はおよそ25%とこのとで、辞退者と非辞退者の比率が逆転した状況です。
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(写真はNHKより)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200803/k10012547971000.html

▽セブン‐イレブンが75%
▽ファミリーマートが77%
▽ローソンが76%

ファミリーマートでは、70%を上回る辞退率を今後も維持できれば、年間でおよそ9000トンのプラスチックごみの削減につながるとのこと。
ファミリーマートの近年マーケットシェアは25~29%とのことですので、コンビニ業界全体で7月と同じ75%の辞退率を実現すれば、3.3万~3.9万トンのごみ削減につながります。
https://irman.site/model/conveniencestore/
日本で海洋投棄されるプラスチックが4万トン(2010年)とのことで、その全量に相当します。
https://synodos.jp/society/22945
一方で、日本全体のプラごみは450トン(2010年)とありますから、1%にしか当たらないという事実もあり、残り99%の発生源と対応法を把握したくなりました。




 

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